2013.11.05 |医生祭医療部「健康測定」が実施されました。
【実践力育成プラン】
医生祭医療部「健康測定」が実施されました。
 
 医生祭期間中の11月2日(土)~4日(月)の10:00~16:00に、本学3号館1階において、医生祭医療部の学生が主催する「健康測定」が実施されました。
 肺年齢測定・ストレス測定・体組成計・血管年齢測定など、基本的な健康項目だけでなく普段測定する機会が少ない健康項目についても知ってもらおうという企画でした。
 3日間を通じ多くの地域住民等の方々が参加されていました。
 
平成25年度「新たな学生支援事業」より機器レンタル料の一部を助成しました。

   

【医生祭医療部からの報告書】

 今年度もまた、11月2日から4日の3日間で、第35回産業医科大学医生祭“繋ぐ~”が行われた。その中の医療部企画であり、毎年本大学の新たな学生支援事業から支援して頂いている健康測定は、前年度と同じく本大学の学生食堂において、3日間終日行われた。今回は血管年齢計、肌年齢計、肺年齢計、体組成計、血圧計、Wii Fitを用いた。来客者数は1日目が113名、2日目は悪天候により模擬店等屋外の企画が変更・中止になった中124名もの方にご来場いただき、3日目は125名と計362名の方に参加して頂いた。
健康測定という企画は、毎年私たち学生が大学祭という機会を通して、地域住民の方々や本大学の学生・職員に様々な健康器具を体験して頂くことで健康意識の確認・改善を促すという、まさに医科大学特有の重要な企画である。今回私たちが行ったアンケートでも、ほとんど全ての方に「健康に対する意識が変わった」とお答えして頂くことができた。また私たち学生もこの企画や地域住民の方々との触れ合いを通じて、将来医療従事者になる者としての自覚を再認識することができる貴重な経験である。このように、本大学から支援をいただいている健康測定という企画は、私たち学生は産業医科大学の教育理念にのっとった意識改革を、また地域住民の方々には産業医科大学とはどういう大学なのかについて知ってもらう事ができる数少ない企画である。
健康測定という企画は新たな学生支援事業からの多大な支援によりなりたっている企画であるため、私たち企画者はそのことに大いに感謝している。また来年度以降も、例年行っているアンケート調査の意見や反省を参考に、更にこの企画がより良いものになるよう努めていく所存である。

産業医科大学 医生祭実行委員会 
医療部ヘッド 瀧野真衣
医療部健康測定担当 川北康貴
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