2012.12.06 |「産業医オフィス訪問」を実施しました。

【即戦力人材育成プラン】
「産業医オフィス訪問」を実施しました。

 12月5日に第1グループの1年次生8名がダイハツ九州株式会社を訪問し、
事業所を見学し、卒業生産業医から話を聴きました。
 学生にとって将来の産業医像をより具体的にできる貴重な経験となりました。


日時 平成24年12月5日(水) 13:00~15:30

訪問先 ダイハツ九州株式会社(大分県中津市大字昭和新田1番地)

受入れ産業医 総務・人事部 主担当員 兼 BR安全衛生環境室 主担当員
       産業医 垣内 紀亮 先生

  


【出席した学生の感想】
・一番印象に残ったのは、労働者の身体的、心理的負荷、上司との関係、家族環境、これらの要因を理解できるのは産業医しかいないという言葉でした。産業医は、労働者一人一人と深く関わり、病気の原因について考察する幅広い視野が必要となります。私は、産業医のこのような点にやりがいを感じました。
・産業医は本当に労働者のために何をしたらよいのかということを考えて活動をしていて、そのためには医学知識だけでなくその会社のこともよく知っていなければいけないと強く感じた。
・今までに大学で学んだことから、「この作業体勢は後々腰痛につながるのではないだろうか」、「騒音性難聴になる可能性もある」、「この匂いの中働くことからどのような危険性が考えられるか」などを友人と考察することもできた。

 なお、1月18日に第2グループ8名が三菱電機株式会社を訪問します。
 
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