2013.03.18|「まちなかESDセンター(愛称:北九州まなびとESDステーション)オープンセレモニーに出席しました
 3月17日(日)に、小倉北区魚町に設置された「まちなかESDセンター」において、まなびとESDステーションオープンセレモニーが開催され、河野学長、上田学生部長、久永大学事務部長、三好学生課長が出席しました。
 ESDとは、Education for Sustainable Developmentの頭文字を取ったもので、「持続可能な開発のための教育」と訳されています。
 センターの広さは約560平方メートルで11教室を有し、北九州市の全10大学が手を結び、今後、学生たちが23プロジェクトを実践していくほか、市民を対象にした講座も開催される予定です。年齢に関係なく、学びたい人が自由に集う、学びの場として、学生だけでなく、地域、企業等が参加できる場所を作っていくというものです。
 本事業は、文部科学省の補助事業として平成2428年度の5年間実施され、毎年5000万円が助成されます。
 オープンセレモニーには学生約100人が出席し、北橋健治市長が挨拶した後、10大学の学長によるテープカットが行われました。午後からは、CM界のトップランナー箭内道彦氏を迎え、「キタキューのこれからを考えるヒント」と題したESD市民フォーラム・特別講座も開催されました。
 

 

北九州まなびとESDステーション公式WEBサイトもご覧ください。

URL:http://manabito.kitakyu-u.ac.jp

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