産業医科大学ポータルサイト:活動報告:2011年度

活動報告

2011年度

2011/4/6

【トータル支援】
産業医オフィス訪問等出席希望調査説明会を実施しました

 新入生オリエンテーションにおいて、学生支援プログラムの概要説明および「トータル支援」プラン産業医オフィス訪問等出席希望調査説明会を実施しました。
 学生支援プログラム責任者の上田学生部長から概要説明があった後にプログラムの概要と過去3年間の活動を収録した学生支援プログラムDVDを上映しました。
 また、「トータル支援」プラン担当の一瀬進路指導副部長から本年度の実施計画およびオフィス訪問等希望調査アンケートについて説明がありました。
 1年次生は、今年度も数名のグループに分かれ、「産業医学推進研究会全国大会」や「アリスの会」、「産業医オフィス訪問」や「一日産業医密着体験」、「卒業生産業医と学生との合宿」等に出席し、産業医の業務について理解を深めます。




2011/4/8

【トータル支援】
朝食会を実施しました

 新入生オリエンテーションの一環として、4月8日、15日に朝食会を実施しました。朝食会は1年次生が先輩学生や教員とともに朝食を摂りながら会話することで、大学生活に慣れてもらうことを目的として実施しています。
 学生からは、「後期も実施してほしい。」「知らない人と話せたのでよかった。」といった感想が寄せられました。
 5月の朝食会は11日と12日に実施します。




2011/4/14

【トータル支援】
マナー講座を実施しました

 産業医オフィス訪問の前に、ビジネスマナーの基本を身につけるため、1年次生を対象にマナー講座を実施しました。
 「オフィス荒武」の荒武勢津子先生から、マナーを身につけることの大切さについてお話していただいた後、服装のチェック方法やおじぎの仕方等について指導していただきました。





2011/4/23

【トータル支援】
アリスの会に出席しました

 「トータル支援プラン」の一環として、1年次学生10名が産業医実務研修センターにおいて開催された本学の女性卒業生を支援するために発足した研究会である「アリスの会」の「アリス四季の集い・春」に参加しました。

 本年度学長に就任された河野公俊学長による講演のほか、緊急企画として放射線科学教室の大栗隆行先生による放射線被曝についての講演もありました。
 その後の交流会では、産業医や本学の教職員から産業医活動や学生生活について貴重な意見を聴くことができ、有意義な会となりました。





2011/5/12

【トータル支援】
朝食会を実施しました

 新入生オリエンテーションの一環として、4月に引き続き5月11日、12日に朝食会を実施しました。
 前回の朝食会からおよそ1ヶ月経ったこともあり、学生同士の会話も多く見られ、終始和やかな朝食会となりました。





2011/5/18

【情報の統合・発信】
1年次生にiPod touchを貸与しました。





2011/6/22

学生モニター意見交換会を実施しました。




2011/7/4

【トータル支援】
「一日産業医密着体験」オリエンテーションを実施しました

 卒業生産業医に一日密着し、産業医の業務内容を体験する「一日産業医密着体験」を実施するにあたり、オリエンテーションを実施しました。
 今年度も1年次生16名が2〜3名のグループに分かれ、関東4事業所、関西3事業所を訪問します。「一日産業医密着体験」は3年目の実施になり、複数回学生を受け入れてもらっている事業所も増加しました。
 オリエンテーションでは、トータル支援プラン担当の一瀬先生(進路指導副部長)から当日のスケジュールや心がまえについての説明のほか、事業所内で必要な指差し呼称(交差点では、右よし!左よし!前方よし!)の練習も行いました。また、事業所構内では車優先とのアドバイスもありました。
 「一日産業医密着体験」は、8月23日から順次実施します。

【関東】
8月23日(火)JFEスチール株式会社(受け入れ1回目)
8月24日(水)株式会社リコー(受け入れ2回目)
8月25日(木)ライオン株式会社(受け入れ3回目)
8月30日(火)新日本製鐵株式会社(受け入れ2回目)

【関西】
8月23日(火)三菱重工業株式会社(受け入れ1回目)
8月24日(水)西日本旅客鉃道株式会社(受け入れ2回目)
8月26日(金)パナソニック電工株式会社(受け入れ2回目)





2011/7/24

【学生相談強化】
第4回ブロック別医学部教員・保護者懇談会を開催しました。

 7月24日(日)の午後1時から4時20分まで、大阪(チサンホテル新大阪)において保護者を対象に、ブロック別医学部教員・保護者懇談会を開催しました。今年度は学生支援プログラム最終年度の懇談会となりました。
 
[第4回ブロック別医学部教員・保護者懇談会 プログラム]
1)開会の挨拶    学生部長 上田 陽一
2)学長挨拶     学 長  河野 公俊
3)学生指導の現状  学生部長 上田 陽一
4)学生相談の現状と問題 
       学生相談室相談員 福盛 英明
5)医学部教育の現状 教務部長 川本 俊弘
6)卒後の進路について 
        進路指導部長 蜂須賀 研二
        進路指導副部長 中村 早人
7)卒業生産業医の講演 
       伊佐 将人 産業医(任天堂㈱)
       遠藤 真紀子 産業医(パナソニック健康保険組合 健康管理センター)
8)質疑応答
9)閉会の挨拶    学生部長 上田 陽一

〔出席者名〕114名

〔アンケート結果〕
・学生指導、相談、教育の現状のご説明を拝聴し、実家から遠く離れて寮生活となり学生生活を送る娘について改めて安心しました。
・産業医の方の生の声を聞けて、とても参考になった。
・卒後の進路について本当に知りたかった内容で、非常に有意義でした。
・産業医大が学業に専念できる環境にある事を改めて実感しました。
・いずれの講演も本音で話されていて実態がよく理解できた。
・大学が学生の心の問題、学業の問題に関して手厚いフォローをしてくださっていることが分かりありがたかった。





2011/9/7

【トータル支援】
一日産業医密着体験を実施しました

 1年次生16名が2〜3名1組となって、関東エリア4事業所、関西エリア3事業所を訪問し、一日産業医密着体験をしました。
 訪問先では、職場巡視や面談の見学等を行い、産業医への理解を深めることができるよい機会となりました。

【訪問先】
(関東)
8月23日 JFEスチール株式会社(神奈川県川崎市)
8月24日 株式会社リコー(東京都中央区)
8月25日 ライオン株式会社(東京都墨田区)
8月30日 新日本製鐵株式会社君津製鐵所(千葉県君津市)
(関西)
8月23日 三菱重工業株式会社(兵庫県神戸市)
8月24日 西日本旅客鉃道株式会社(大阪府大阪市)
8月26日 パナソニック電工株式会社(大阪府守口市)
 
【学生の感想】
 正直、訪問して本当に良かったと思った。産業医のことをわかっていたと思っていたのに、新しい発見ばかりであったからだ。産業医がこんなにも、チームワークを使い、多くの人を支えているとは意外であった。また、企業の方々にも優しくしていただいて、感動した。訪問先のような企業で、将来は産業医として働きたいと思った。              (新日本製鐵㈱ 出席学生)

 産業医の方々のお話を聞いたり、実際の職場を見せていただいたりして、今まで自分が抱いていた産業医の仕事のイメージと実際とは違っていて驚いた。今回の訪問先がJR西日本であったため、一人の産業医の方の受け持つ人数も多ければ、エリアも広く、一日しか同行していないが、大変であった。そして、会社における産業医の存在の重要さを知ることができた。さまざまな悩みを持った社員の方を医学の面から助けることで、会社自体も元気にできる、そんな素晴らしい仕事であることを実感できてよかったと思う。(西日本旅客鉃道㈱ 出席学生)

写真上)三菱重工業㈱にて
写真下)㈱リコーにて





2011/9/26

【トータル支援】
「卒業生産業医と学生との合宿」オリエンテーションを実施しました

 「卒業生産業医と学生との合宿」を実施するにあたり、オリエンテーションを実施しました。




2011/10/1

「学生支援GPフォーラム」を開催します

学生支援GPフォーラム「『大学と企業の連携で育成する統合学生支援』成果報告会」を開催します。

日時:平成23年12月17日(土)13:30〜17:30
場所:産業医科大学ラマツィーニホール大ホール



2011/10/1

【トータル支援】
「卒業生産業医と学生との合宿」を実施しました

 1年次生21名が、10月1日、2日に北九州ハイツにおいて「卒業生産業医と学生との合宿」を実施しました。卒業生産業医4名による講演や意見交換会等を行いました。
 卒業生産業医の講演では、学生時代から産業医になるまでの経緯や現在の産業医業務などについて、様々な経験やエピソードを盛り込んで話していただきました。ラウンドテーブルディスカッションにおいては、「産業医活動の成果とは何か」「産業医のやりがいは何か」などの学生の質問にとても丁寧に答えていただき、学生は産業医への理解を深めることができました。また、夕食後の意見交換会や交流会では、産業医としてだけでなく、卒業生としてのアドバイスを受けることができました。
 学生は、この合宿を通して卒業生産業医との交流を深めるとともに、普段接する機会が少ない産業医をより身近に感じることができ、また、将来のライフプランやキャリアプランの構築に役立つよい機会となりました。


合宿スケジュール

〔1日(土)〕
13:00 大学集合・出発
13:30 北九州ハイツ到着
14:00 開始挨拶 上田学生部長
         一瀬進路指導副部
14:30 「求人票から見た産業医の多様性について」
         
一瀬進路指導副部長
15:00 卒業生産業医講演 白川 千恵 先生
15:20 卒業生産業医講演 徳弘 雅哉 先生
15:40 休憩
15:55 ラウンドテーブルディスカッションⅠ

    テーマ:学生が思い描く産業医像
16:25 卒業生産業医講演 荒薦 優子 先生
16:45 卒業生産業医講演 中元 健吾 先生
17:05 休憩
17:20 ラウンドテーブルディスカッションⅡ

    テーマ:将来の産業医像について
18:00 夕食
19:00 意見交換会
20:00 交流会(22時頃まで)
〔2日(日)〕
7:00 起床
7:30 朝食
8:30 まとめ・今後の展望  上田学生部長・他
9:30 北九州ハイツ出発
10:00 大学到着・解散






2011/10/12

【トータル支援】
「産業医学推進研究会全国大会」出席に係る事前オリエンテーションを実施しました

「産業医学推進研究会全国大会」出席に係る事前オリエンテーションを実施しました。




2011/10/17

【トータル支援】
「産業医学推進研究会全国大会」に出席しました

 「トータル支援」プランの一環として、医学部1年次生10名が「産業医学推進研究会全国大会」に出席しました。
今年の全国大会は、「産業保健の接点 ~人を動かすホスピタリティ~」をテーマに開催され、学生は講演を聴講し、討論にも参加しました。






2011/11/1〜3

【健康意識向上】
医生祭医療部「健康測定」が実施されました

 本学体育館2階において、「健康測定」が実施されました。

実施日程:11月1日(火)〜3日(木・祝)
     10:00〜16:00







2011/11/9

【情報の統合・発信】
学生支援GPアンケートの回答結果がレーダーチャートで確認できます

 「学生支援プログラムアンケート」や「産業医オフィス訪問等報告書」の回答結果がPDF形式で閲覧できます。



2011/11/28

【トータル支援】
産業医・産業看護全国協議会に出席しました






2011/12/6

【トータル支援】
産業医オフィス訪問を実施しました

 今年度の「産業医オフィス訪問」では、12月6日に第1グループの1年次生がそれぞれ8名ずつ三菱電機株式会社と財団法人西日本産業衛生会を訪問し、事業所を見学したり卒業生産業医から話を聴きました。学生にとって将来の産業医像をより具体的にできる貴重な経験となりました。
 なお、1月13日に第2グループがそれぞれ8名ずつに分かれて日産自動車健康保険組合とダイハツ九州株式会社を訪問します。

【学生の感想】
 今まで産業医の活動について学ぶ機会はあっても、実際の産業医の働いている現場を見るということがなかったのですごくためになった。産業医が他の医師と違うのは、実際にその職場にあった医療を提供するということだと感じた。そのために職場の様子を見て回ったり、社員の人の話を聞くことが大切だと思った。また、産業医の先生の話も大変ためになった。臨床や研究などいろいろ経験されている先生の話は、これから進路を考えていく上で大変為になった。今回の経験を生かしてもっと自分の将来についてしっかり考えてみようと思った。(三菱電機株式会社 訪問学生)

 産業医オフィス訪問として西日本産業衛生会を訪問できたことは将来産業医として働く私にとってとても良い経験になったことは間違いのないことであると思います。なにより素晴らしい産業医の黒木先生に出会えたことだけでもこの産業医オフィス訪問に出席した価値があったと思います。産業医に関する基礎的な知識から産業医の実際の業務内容などの話を面白く聞けて非常に頭に残り将来役立てられるような講義内容でよかったと思いました。さらに、産業医に関することだけでなく学生生活や生き方のようなことに関しても非常に面白い講義をしてもらえて西日本産業衛生会を訪問できてよかったと思いました。(西日本産業衛生会 訪問学生)

写真上)三菱電機㈱にて
写真下)西日本産業衛生会にて





2011/12/6

【トータル支援】
一日産業医密着体験を実施しました

 1年次生6名が2名1組となって、九州エリア1事業所、山口エリア2事業所を訪問し、一日産業医密着体験をしました。
 訪問先では、職場巡視や面談の見学等を行い、産業医への理解を深めることができるよい機会となりました。

【訪問先】
12月6日   宇部興産株式会社(山口県宇部市)
12月6日   日新製鋼株式会社(山口県周南市)
12月6〜7日 旭化成株式会社(宮崎県延岡市)


 今回の一日産業医密着体験では、大学の講義からは学ぶことのできない産業医の業務内容、社員や保健師との関わりを見ることができました。今回の密着でさせていただいた内容は個人面談同席、ランチミーティング参加、職場巡視同行、健診診察状況の見学などでした。訪問した日程が都合よく健診日や職場巡視日にあたったこともあり、とても良い経験ができたと思います。そのなかで産業医がどのような視点で物事を見ているのかを学び、また産業医の先生にいろいろな質問を積極的にし、自分が知らなかったことをたくさん学び、驚くこともありました。今回の実習で学んだことを忘れず、これからの学習に活かしたいです。(宇部興産株式会社 訪問学生)

 旭化成の一部の工場を見学して、実際に臭い・騒音・照明の明るさなどの労働環境が働く人にもたらす健康影響を初めて考えさせられました。産業医として働く上で、現場を見ることがいかに重要かを学び、また、今回の訪問を通して、働く人の健康を守る産業医の役割の大きさを自覚することになりました。
 また、産業医の先生方の話を聞いて、産業医の行う具体的な仕事の内容を学び、企業における産業医の立場と、企業とも一人一人の従業員とも関係を築いていく上での難しさを教えていただきました。
 今回、旭化成の専属産業医の先生方の働く様子を見学させていただき、産業医への関心を一層高めることができました。実際に現場を見て学び、感じることは今後の産業医学の学習に大いに役に立つと考えているので、ぜひこのような機会を増やしていただきたいと思います。(旭化成株式会社 訪問学生)

写真上)宇部興産㈱にて
写真下)旭化成㈱にて





2011/12/17

学生支援GPフォーラムを開催しました

 学生支援プログラムの最終年度を迎え、4年間の活動の成果報告と評価を実施することを目的に、「学生支援GPフォーラム」を開催しました。当日は、医学部学生、産業医、学内教職員や保護者など300名を超える参加がありました。
 フォーラムでは、吉川弘明先生(金沢大学 教授)を招聘し、金沢大学学生支援プログラム「心と体の育成による成長支援プログラム」について講演していただきました。
 次に、上田陽一プログラム責任者から、4年間のプログラム実践報告があり、続いて学生が自ら体験したプログラムについての体験報告を行いました。
 さらに、卒業生産業医の宮本俊明先生(産業医学推進研究会 会長)から『産業医学は卒業生と在校生の「絆」』と題して、東日本大震災における産業医活動や卒業生産業医としてのアドバイスについて、また、新居智恵先生(アリスの会 会長)から「女性医師のワークキャリアとライフキャリア」と題して、女性のワークライフバランスやアリスの会の活動等について、それぞれ講演していただきました。
 総合討論では、会場からの質問や学生からの感想等を聞き、最後に、蜂須賀研二プログラム評価委員から、本プログラムについて評価をしていただきました。
 フォーラム終了後には、「メンター・メンティ意見交換会」を兼ねた懇談会を行い、学生、教員、卒業生産業医が一堂に会し、活発な意見交換会となりました。

〔プログラム〕
1)開会の挨拶 学長  河野 公俊
2)講演「心と体の育成による成長支援プログラム-社会に幸せをもたらす生活の智恵をもった学生の育成-」
   金沢大学 保健管理センター 教授  吉川 弘明 氏
3)実践報告「5つの学生支援プランについて」
             学生部長  上田 陽一
学生による体験報告
4)講演「産業医学は卒業生と在校生の『絆』」
      産業医学推進研究会 会長  宮本 俊明 産業医
「女性医師のワークキャリアとライフキャリア」
      アリスの会 会長  新居 智恵 産業医
5)総合討論
6)学生支援プログラム評価委員会 総評
   学生支援プログラム評価委員  蜂須賀 研二
7)閉会の挨拶 副学長  松本 哲朗

写真上から)
 会場の様子
 学生発表の様子
 ロビーの様子
 懇談会の様子







2012/1/13

【トータル支援】
産業医オフィス訪問を実施しました

 1月13日に1年次生16名が8名ずつに分かれて日産自動車健康保険組合とダイハツ九州株式会社を訪問し、工場見学や卒業生産業医との意見交換を行いました。産業医が職場巡視を行っている工場を実際に見学することで、産業医の仕事内容を具体的に知ることができ、学生にとって貴重な経験となりました。

【学生の感想】
 「産業医オフィス訪問」に出席してみて思ったことは、まず規模の大きさと産業医業務の多様さに驚いた。何千人もの従業員と、広大な敷地の日産工場で働いている産業医の先生はたったの3人だった。さらにその分産業医業務も多岐に渡っており、基本的には分かれているものの内科外科問わず、患者さんを診ていた。
 また産業医の先生と従業員との関係もとても良いものだと思った。些細なことでも診療所に来てくれると先生がおっしゃっていた。それは先生が現場に直接赴いたり、従業員に常に目を向けていて、良い信頼関係を築けているからだと思う。今回産業医オフィス訪問に参加してよかったと思う。
(日産自動車健康保険組合 訪問学生)

 入学してから、産業医の先生のお話を聞く機会が何度かありました。そこで、産業医の仕事は主に、メンタルヘルス対策や休職していた方の復職の相談を受けることが主な仕事かと思っていました。しかし、今回お世話になった垣内先生は、工場内の分煙化を進めたり、排気ガス直下での作業の見直しなど、作業環境の改善にも取り組んでおられました。また、工場の立地上、救急車が到着するのが15分近く(通常の2倍)かかる見込みから、AEDの設置、講習会などにも取り組んでおられ、産業医の仕事が多岐にわたることを学びました。
(ダイハツ九州株式会社 訪問学生)

写真上)日産自動車健康保険組合にて
写真下)ダイハツ九州㈱にて





2012/1/18

学生支援プログラム評価委員会が開催されました

 学生支援プログラム評価委員会が開催されました。
 学生支援プログラム責任者である上田学生部長から本年度及び4ヶ年の活動報告があり、また、来年度以降の新たな学生支援事業案についても併せて報告がありました。
 評価委員からは、「プログラム全体については、大学設立の趣旨に従ったものであり、プログラムの基本的な設定がよかった。」「iPod touchが、効果的に使われていないのではないかという意見もあったが、ホームページ『コンパス』が個人の携帯電話から閲覧できるようになったことも一つの支援となっている。」「『学生相談強化』プランのブロック別教員・保護者懇談会については、引き続き開催してほしいとの意見が保護者から多く寄せられている。」との評価を受けました。




2012/1/26

【学生相談強化】
「学生相談強化」プラン 教員研修会を実施しました

 学生相談強化プランの一環として、九州大学大学院 人間環境学研究院 実践臨床心理学講座 増田健太郎教授(NPO法人こころとそだちの相談室 専務理事・相談室長)を講師にお招きし、「教えることと聴くこと〜コーピングに焦点をあてて〜」をテーマとした教員研修会を開催ました。当日は指導教員を中心に約60名の参加がありました。
 開催後のアンケートでは、「対話型の講演で参加しているという実感があった。」「非常に参考になった。話術を利用させていただきたい。」「ロールプレイング等も準備され、内容に興味が持てる内容であった。」といった感想が寄せられました。




2012/2/16

【健康意識向上】
健康意識向上プラン「健康診断結果報告書」の読み方を掲載しました

学生支援プログラムでは、健康な学生生活を送れるよう、健康関連情報を正確に伝える支援を行っています。
 今回は、健康診断結果報告書の読み方を紹介します。毎年実施している健康診断の結果を理解するための要点を吹き出しで示していますので、参考にしてください。
 健康診断の項目とその意義、および、健康づくりを進めるための保健行動は医師にとって必要な知識です。
 学生の皆さんが、健康診断結果を正しく理解して自身の健康管理に役立てるとともに、健康管理一般についても学んでいただくことを希望しています。
      健康意識向上プラン担当 堤 明純(健康管理センター長)
             
 「健康診断結果報告書」の読み方は、学生コーナーの「健康について」に掲載しています。